
| 埼玉県鶴ヶ島市にあるひまわり歯科医院のホームへ戻る>審美歯科治療について |
| FAPホワイトニング |
| 一般的なホワイトニングは、歯のエナメル質の表面をスリガラス状にして細かい凸凹をつくり、光の乱反射で歯を白く見せています。しかし、エナメル質の凸凹部は飲食物の色素が付着しやすく、漂白後の後戻りが早期におきます。当然むし歯にもなりやすくなってしまいます。当院が推奨するFAPホワイトニングは、フッ化アパタイトによりエナメル質表面を強化カルシウムの結晶でコーティングして歯を白くする方法です。一般的なホワイトニングと比べて、表面が滑らかになるため効果は長期間持続します。また、フッ化アパタイトという言葉は歯摩剤のCMなどでご存知の方も多いと思いますが、アパタイト=エナメル質の主成分です。アパタイトにフッ素を取り込み、むし歯になりにくい耐酸性のエナメル質に強化されたものがフッ化アパタイトです。我々専門家がむし歯予防にフッ素を使うのはこのためです。FAPホワイトニングでは歯を白くするだけではなく、むし歯予防効果もあるのが大きな利点です。 |
| FAPホワイトニングの料金 |
| ◆通院回数約5回で白くなります ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――¥68,500 ◆メンテナンス ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――¥7,350 |
| オールセラミック |
| 金属を全く使わない被せ物なので、明度が高く審美性に優れます。また、金属アレルギーや歯肉が黒ずむ心配もありません。ブリッジやインプラントにも応用できます。 |
| ジルコニアコーピングのオールセラミッククラウン。 |
| ブリッジの症例 |
| 前歯ブリッジの審美障害を主訴に来院された患者様。 |
| 歯肉のラインが不揃いです。ブリッジを除去すると、歯肉・歯槽骨が吸収しています。 |
| ブリッジが入るときに、歯肉のラインが綺麗にそろうよう、吸収した骨を再生させる手術をします。 |
| オールセラミックのブリッジが入った状態。 |